リザーブタンク

リザーブタンクとは、ラジエータキャップ部とオーバフローパイプで繋がれているタンクのことをいいます。
冷却水の温度が上がると、ラジエータキャップ部から流出した冷却水(水蒸気)はリザーブタンクへ送り込まれ、また、冷却水の温度が下がれば、リザーブタンクの水がラジエータへ戻ります。
このように冷却水の無駄な流出を防ぐため、リザーブタンクがあると長期間、冷却水の補充が不要になります。

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